ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳のキッチン付コテージに宿泊。間取り等お部屋の様子をレポート

もう三度目の宿泊になるネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原。
1度目は、露天風呂付きコテージの『花ホテル』、2度目は赤ちゃん連れにありがたい『ウェルカムベビー』認定コテージに宿泊。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳 露天風呂付コテージ「花ホテル」宿泊記

ネオオリエンタル八ヶ岳 泊まったコテージは超子連れ対応の部屋だった


3度目の今回は、キッチン付きコテージ(トップグレード)に宿泊しましたので、間取り等お部屋の様子をレポします♪

※本記事に記載の内容は2018年10月の情報になります。最新情報は施設のホームページ等でご確認ください。


キッチン付コテージのグレード

キッチン付きコテージと言っても、グレードによって何種類かに分けられています。
●トップグレード:新築~5年以内または人気TOP5
●ハイグレード:人気TOP15
●スタンダード
●棟数&お部屋おまかせ
●訳あり:築30年以上・階段長・共同P
といった具合です。
もちろんグレードによってお値段も異なります。

私たちは、トップグレードのお部屋を予約しました。
トップグレードは、数百棟あるコテージの中でもトップグレードランク、築浅棟(新築~築5年)または人気TOP5のコテージです。(禁煙のお部屋のみ)
また、①敷地内送迎サービス ②温泉大浴場無料 ③パジャマ付き という特典が付いてます。

 

トップグレード コテージの外観

コテージは全棟外観や間取りが異なるので、あくまで私たちが宿泊したコテージの様子になります。
一例としてご参照ください。

外観はこんな感じでした。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳
キッチン付コテージ トップグレード外観(一例)

こじんまりとしてますが、めちゃくちゃ新しい!
新築?!といった雰囲気です。

 

トップグレード コテージの間取り

間取りは2LDKです。
では中に入ってみましょう♪
玄関入ると、新築の香りがしました♪

玄関正面にドアがあって、そこを開けるとLDKになっていました。
玄関側から撮った写真がこちら↓。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳
キッチン付コテージ LD

ソファ横、窓際から撮った写真がこちら↓。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳
キッチン付コテージ LDK

キッチンも最新な感じの真新しいキッチンでした。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳
キッチン付コテージ キッチン

LDを挟むように、片側には和室、反対側には洋室(寝室)が配置されていました。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳
キッチン付コテージ 和室

和室は6畳。
押し入れには布団が沢山入っていたので、宿泊人数が多い場合は、こちらに布団を敷いて寝れます。
私たちは、家族3人だけだったので、和室はほぼ使わず、荷物置場になりました。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳
キッチン付コテージ 洋室

洋室にはシングルベッドが2台置いてありました。

洋室とLDから出れるバルコニーもありました。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳
キッチン付コテージ バルコニー

玄関入って、左に延びる廊下があり、そちらにトイレ・洗面所・お風呂が並んでいました。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳
キッチン付コテージ トイレ

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳
キッチン付コテージ 洗面所

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳
キッチン付コテージ お風呂

とにかく、どこを見ても真新しくて、ホント、まだできたばっかりなんじゃないの?!という感じのコテージでした。

 

キッチン付きコテージのアメニティーや備品

水周りのアメニティーや備品

まずは洗面所のアメニティーから。

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付きコテージ 洗面所のアメニティー

歯ブラシは人数分の用意がありましたが、子供用の歯ブラシはありませんでした。
バスタオル・フェイスタオルは3セットづつ(人数分)ありました。

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付コテージ 洗面所の備品

ドライヤーと、コンセントにさして使うタイプの虫除けがありました。
場所柄虫が多いのだと思いますが、私たちの宿泊中は特に虫は気になりませんでした。

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付コテージ 洗面所の備品

洗面所には、その他に、タオル掛けやハンドソープなどがありました。
そして、何故か、バスマットがなかったんだよね〜。
これは単純な置き忘れだと思うのですが・・・・・。

お風呂には、ボトルのシャンプー・コンディショナー・ボディーソープがありました。

キッチンアイテム

キッチンアイテムは一通り揃っていました。

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付きコテージ キッチン備品

カトラリー類はたっぷり。
ワインオープナーや計量カップもあり。
台拭き(ダスター)や食器拭き用のクロスも新品が置いてありました。

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付コテージ キッチン備品

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付コテージ キッチン備品

お皿やコップ類もたっぷりありました。

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付コテージ キッチン備品

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付コテージ キッチン備品

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付コテージ キッチン備品

お鍋やフライパン、ボール・包丁など最小限ですが、これだけあれば充分事足ります。

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付コテージ キッチン家電

オーブンレンジ・炊飯器・電気ポットもありました。

大きな冷蔵庫の中は空でした。

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付コテージ 冷蔵庫

室内設備や備品

キッチン付コテージのトップグレードはパジャマ付きですが、大人用しかありません。
子どものパジャマは持参してください。

無料の飲み物はお茶のみでした。

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付コテージ お茶

加湿器がありました。

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付コテージ 加湿器

暖房器具としては、エアコンとストーブがありました。
ストーブは遠赤外線タイプで暖かかったです。

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付コテージ エアコンとストーブ

ベッドには電気毛布が。

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付コテージ 電気毛布リモコン

寒さ対策はバッチリです。

お風呂は、自動お湯はり、追い炊き機能付きでした。

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キッチン付コテージ お風呂のリモコン

でも、トップグレードのお部屋は、温泉大浴場無料の特典が付いているので、お部屋のお風呂は使わないかもですね。

玄関の腰掛けの収納には、スリッパとツッカケが用意されてました。

ネオオリエンタル八ヶ岳
キッチン付コテージ 玄関の腰掛け



以上、キッチン付きコテージ トップグレードの様子でした。
前述通り、コテージはそれぞれ外観や間取りは異なります。
また、グレード等によって、用意されているアメニティー等も若干の違いがあるようなので、あくまで一例としてご参照くださいね。

次回は、お部屋での食事(すき焼きディナーと朝食)の様子を記事にしたいと思います。
ではでは・・・・・・。

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