川崎競馬場に子供の遊び場があるなんて知らなかった!意外な穴場発見!

川崎市は川崎区、川崎大師の程近くに川崎競馬場があります。
競馬場とは無縁の我が家。
前を車で通り過ぎたことはあっても、入ることがあるとは思ってもみませんでした。

たまたま、川崎競馬場で5月末の週末に「¥100ビールフェス」が行われると言う噂を聞きつけ、ビール大好きな夫が食いつき、試しに行ってみる事になりました。
「¥100ビールフェス」は、去年の秋にも開催されたようなので、定期的に行われているんだと思います。たぶん・・・。

初めて行った競馬場は、設備が整っているし、子供の遊び場まで完備されているので、意外や意外、これはいいかもぉ〜♪と思いました。
と言う訳で今回は、川崎競馬場について、子連れ向けサービスの事を中心に書いていきたいと思います。

※2017年5月の情報です。詳細や最新情報はホームページ等でご確認ください。


 

駐車場や入場料など料金関係

最寄り駅が京急大師線の「港町」という駅になります。
駅から徒歩3分なので、電車でも利用しやすいと思います。

川崎駅から競馬場行きの無料バスも出ていますが、毎日運行ではないようですし、見た感じちょっと子連れで乗るには雰囲気が微妙かな〜と思いました。
(詳しくは書きませんが、お察しください。)

車の場合、駐車場完備です。
場外時は駐車料無料だそうです。

競馬場の入場料は、こちらのページにある無料入場券を提示すれば無料になるようです。
川崎競馬場 無料入場券
ちなみに私達が行った時は、ビールフェスのためか、入場無料で、みんなフリーパスでした。

遊具の利用料などは特になく、無料です。

 

子供の遊具などは馬場内にある

私達は電車で行ったので、第一入場門から入りました。
入場して、スタンド(観覧席がある建物)の脇を通って、走路(馬がレースを走るところ)の方向へ向かいます。
ビールフェスのためか、走路を横切るかたちで、馬場内(走路の内側)に入る事が出来ました。

川崎競馬場 走路を横切る

多分、普段は走路を横切る事はできないと思われるので、地下道を使って、馬場内に入ることになると思います。
ベビーカーでも行き来できますよ。

川崎競馬場 地下道 走路の下をくぐって馬場内へ

なお、車の場合は、駐車場自体が馬場内にあります。

馬場内に入ると、青々とした芝生が広がっていて、子供の遊具もここにあります。
公園みたい♪

 

子供の遊具は競馬場らしいモチーフ

川崎競馬場 馬場内案内図

馬場内案内図を見ると分かるように(ちょっと見づらいかな?ごめんなさい。)、子供の遊具は2カ所あります。

かわさきホースライダー

噴水近くの「かわさきホースライダー」は、滑り台の部分が馬の顔をしていて、結構大きな複合遊具です。
大きくて、全体像がカメラに収まりませんでした(汗)。
よちよち歩きの子から小学生まで、夢中になって遊んでいました。

川崎競馬場 かわさきホースライダー

子ども遊び場

もう1カ所、案内図に「子ども遊び場」と書いてある場所にも、いくつか遊具があります。

川崎競馬場 子ども遊び場
遊具1

川崎競馬場 子ども遊び場
遊具2

川崎競馬場 子ども遊び場
遊具3

「こども遊び場」にはこれ以外にも、いくつか遊具がありました。
ほとんどの遊具は、ウチの娘(3歳児)でも充分遊べるものでした。

無料のポニー乗馬イベント

ちなみに、この「子ども遊び場」横で、無料のポニー乗馬イベントをやっていました。
私達が行った時は、サラブレッドにも乗れたみたいです。
1日数回開催で、整理券が配られるので、その為に列が出来ていました。
ビールフェスで来場者が多いせいか、結構な行列でした。
私達は列に並ぶのが嫌だったので乗馬体験はしませんでしたが、子どもから大人まで楽しんでいましたよ。

乗馬イベントの開催日は、川崎競馬場の公式ホームページで確認ができますよ。
ポニー等イベントの実施について/川崎競馬場

 

まだまだレポートしたい事が盛りだくさんで、長くなりそうなので、続きは次回・・・・。

 

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