子ども夢パークの口コミ 【おすすめ!】何度もリピートしたくなる川崎の遊び場

川崎市高津区にある『子ども夢パーク』に、4歳の娘を連れて、家族3人で行ってきました。
とっても楽しかったので、前回の記事に引き続き、口コミがてらレポします♪

※本記事に記載の内容は2018年4月時点の情報です。最新情報は施設のホームページなどでご確認ください。

良かったら前回の記事と併せてお読みください↓。

川崎市子ども夢パークが楽し過ぎる!子どもの夢がたくさん詰まった遊び場

 

パーク内は個性的な遊びが一杯

前回の記事に引き続き、娘が遊んだものを中心に、夢パークの個性的な遊びをご紹介します。

焚き火エリア

噂には聞いていましたが、焚き火ができちゃう場所がありました。

川崎市子ども夢パーク
たき火をしよう!

月・水・土・日曜日にできるようです。
私達が行ったのは日曜日だったので、たき火をしてる子たちがいました。
ちなみに、ウチの娘は、ここには興味を示さなかったのでやりませんでした。(パパはすごくやりたそうでしたが・・・。)

川崎市子ども夢パーク
たき火エリア

スタッフの方がいて、やり方を教えてくれてました。
ナタや斧なども置いてあって、薪を割る所から子供達はチャレンジできます。
普段はなかなか出来ない体験ですから、次回行った時はぜひ娘とやってみたいな。

※追記
5月にまた遊びに行ったので、たき火にチャレンジしました。
まだ4歳で、初めてということもあり、薪割りはせず、周辺に落ちている小枝を集めて火おこしをしました。
スタッフの方が、燃やして大丈夫な木、燃やさない方がいい木を教えてくれたり、マッチの付け方を4歳児にも分かるように丁寧に教えてくれたりしました。
娘にとって、とても良い経験になったと思います。

木工エリア

たき火エリアのそばに、木工エリアもありました。
子供達はノコギリ等を使って、思うがままに木を切ったり、ペンキで色を塗ったりしていました。
ここも楽しそう♪

全天候広場たいよう

建物の方には、屋根付きの広々スペースが。
ここは主に、ボール遊びしている子達がいました。

川崎市子ども夢パーク
全天候広場たいよう

ボールは受付に言えば貸してくれます。

ここには卓球台があったり、クライミングウォールがあったりもしました。

川崎市子ども夢パーク
『全天候広場たいよう』にあったクライミングウォール

ハンモック

建物の2階には、ハンモックがありました。

川崎市子ども夢パーク
ハンモック

これも娘は気に入った様子で、かなり長いこと遊んでいました。

屋内スペース『ごろり』

靴を脱いで利用する、屋内のスペースもあります。

川崎市子ども夢パーク
屋内スペース『ごろり』

室内はカーペット敷きで、本棚が何台か置いてあって、自由に本を読んだり、ただゴロゴロしても良さそうな、結構広々としたスペースでした。
ローテーブル(ちゃぶ台)も何台か置いてありました。
ここでランチタイムやおやつタイムにしても良いです。

川崎市こども夢パーク
『ごろり』でランチタイム

乳幼児用の部屋『ゆるり』

建物1階に、乳幼児用のお部屋もありました。

川崎市子ども夢パーク
乳幼児用スペース『ゆるり』

中は、児童館みたいな雰囲気です。
授乳コーナーやオムツ替え用のベッドもあるようで、赤ちゃんも安心して遊ばせられます。
飲食も可能だそうです。

 

全部は紹介しきれていませんが、この他にも、個性的で楽しそうな遊びが色々ありました。

食事スペース・休憩スペース

食事や休憩ができるスペースは色々ありました。

前述の屋内スペース『ごろり』も利用できますが、その他にも、建物1階にテーブルと椅子が置いてあるエリアがありました。

川崎市子ども夢パーク
建物1階の食事休憩エリア

外にも、所々にテーブルや椅子が置いてあるので、自由に利用できます。

川崎市子ども夢パーク
所々に置いてあるテーブルや椅子

こちらのログハウスも休憩に利用できます。

川崎市子ども夢パーク
ログハウス

それ以外にも、思い思いの場所で、レジャーシートを広げてお弁当を食べている人達もいましたよ。

※ゴミは持ち帰りです。

 

着替えとシャワー

子ども夢パークは、子供達は汚れること必須なので、着替えやシャワーが必要になるケースが多々あるかと思います。
なので、一応、着替え室・シャワー完備です。
めっちゃ簡易的だけど・・・・・・( ̄▽ ̄;)。

川崎市子ども夢パーク
手作り感満載の着替え小屋

写真のような着替え小屋が、私が確認できた限り2軒ありました。

また、シャワーですが、『全天候広場たいよう』の脇に1台ありました。
衝立ても何もない、オープンエアのお湯が出ないシャワーです。
冬は厳しそう〜。

着替えもシャワーも、ほとんどの子供達は気にせず素っ裸になってたりしたので、これで間に合ってるんだと思います。

問題は、付き添いのママに着替えが必要になった場合ですよね〜。
出来る限り汚れないように気をつけるか、パパも一緒に行ってもらって、汚れ仕事(子どもの付き添い)はパパ担当にしてもらうようにして、着替えなきゃいけない状況を作らないようにするしかないかな〜?
男性の着替えは女性ほど気を使う必要がないと思うので。

まとめ

川崎市子ども夢パーク

住所: 〒213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延 5丁目 30番地 1号
TEL: 044-811-2001
営業時間: 9〜21時 施設点検日(第3火曜日)・年末年始はお休み
ホームページ: 川崎市子ども夢パーク

勝手に評価

個人的満足度 ★★★★★ 個人的にはかなり気に入りました。子どもの遊び場なんだけど、大人でもワクワクしちゃいます。パパなんて「ここに通いたい!」って言ってます。暖かい時期がオススメ。
清潔感 ★★☆☆☆ ここに清潔感を求めちゃいけない!トイレは、きれいとは言い難いですが、使える程度には保たれててホッとしました。
赤ちゃんおすすめ度 ★★★☆☆ 乳幼児のお部屋もあるので、全然連れて行けますが、わざわざ電車を乗り継いで連れて行くのは、もう少し大きくなってからでいいかもしれません。
未就学児おすすめ度 ★★★★★ 楽しくて仕様がないと思います。一日じゃ遊び足りないくらいです。ただ、多少の怪我は覚悟して。服装は長袖長ズボンが良いかな〜と個人的には思いました。

いや〜楽しかった。
娘もすごく楽しんでいましたが、親の私達もかなり楽しかったです。

今の公園は、どこへ行っても整備されていて、安全に遊ぶことができます。
でも、問題が起きないようにということを重視するあまり、禁止事項がたくさんあって、つまらなくなってしまってる気がします。
付き添いの親は問題が起きないように気を使って疲れるし、子どもは親や周りに「あれダメ。これダメ。」と言われて思い切り楽しめなかったりします。
それって何だかなぁ・・・・・。

子どもは、大人がお膳立てしてあげなくても、無限の発想力・溢れる好奇心・内から湧き出るパワーでいくらでも遊びを生み出します。
そして、問題や失敗、怪我などから色々なことに気付いたり学んだりします。
だから、もっと子供達の事を信じて、自由に遊ばせていいんじゃないかな〜。
『子ども夢パーク』に来て、そんなことを感じました。
夢パークにいる子供達は、みんなキラキラ輝いていて、今この瞬間を夢中で楽しんでいました。
そして、制限のない自由にいる子供達は、自然と調和の世界を作っていることにも驚きました。
男の子女の子関係なく、大きい子小さい子関係なく、気付けばみんな一緒になって遊んでました。
『子ども夢パーク』で、子どもが本来あるべき姿、延いては人間の本来あるべき姿を見た気がしました。

なーんて、いつになく熱く語ってしまいましたが、それほどここは、楽しいだけでなく、大切な何かを思い出させてくれる場所でした。
服は汚れたけど、心は浄化されたな〜(*´∇`*)。
間違いなく近いうちにリピートします♪

 

スポンサーリンク