東京ストロベリーパークはイチゴ狩りだけじゃない!子どもが楽しめる要素が色々ある施設

横浜は鶴見区の工業地帯という意外な場所にあるいちご農園『東京ストロベリーパーク』で、娘初めてのいちご狩りを体験しました!
いちご狩りも楽しめたのですが、それ以外にも、『東京ストロベリーパーク』には楽しめる要素が色々とあったので、その辺の様子を本日はレポートしたいと思います。

ちなみにいちご狩りの様子は、前記事で詳しく書きましたので、そちらをご覧ください↓。

1年中いちご狩りができる横浜の東京ストロベリーパークを子連れレポ。土曜でも混雑なく楽しめた♪


※当記事で記載の内容は2018年9月の情報です。最新情報は施設のホームページ等でご確認ください。


3歳からできる!気軽にスイーツ作り

東京ストロベリーパークには、『スタジオスイッチ』という気軽にスイーツ作りを体験できる料理教室があります。(土・日限定)
土曜日はクッキーの型抜きとデコレーション体験ができ、日曜日はあらかじめ焼き上がったハート形のクッキーにデコレーション体験ができます。
いずれも、保護者同伴で3歳〜参加できます。
いちご狩りと同様に事前予約制ですが、空きがあれば当日でも現地で申込みできるようです。

私たち家族3人は、土曜日に行ったので、クッキーの型抜きとデコレーションを、いちご狩り予約と同じタイミングで事前予約しました。
5歳の娘には付き添いとして保護者1人同伴が必要なので、2名として予約を入れました。
14時〜がいちご狩りで、15時〜料理教室というのが我が家のスケジュールです。

さて、いちご狩りが終わって、今度はスイーツ作りです♪
15時少し前にスタジオスイッチ前に行くと、すぐに中へ入れてくれました。

東京ストロベリーパーク
奥に見えるのがスタジオスイッチ入口

スタジオ内はそんなに広くなく、4つのテーブルが並んでいて、私達を含めて4組が参加していました。
その内3組が、私たちと同様、幼児連れのファミリーでした。

手を洗ったり、エプロンをしたりして、身支度を整えます。
エプロンは持参を勧められますが、持って来なくても貸出してもらえるので大丈夫です。
実際、エプロン持参したのは私だけでした。
娘と夫含め、他の方達も皆さん、貸出のエプロンをつけていました。

東京ストロベリーパーク スタジオスイッチ
貸出エプロンは使い捨ての簡易的なもの

各テーブルには型抜きと、デコレーション用の食材が並んでいました。

東京ストロベリーパーク スタジオスイッチ
型抜きとデコレーション用の材料

スタッフの方がクッキーの生地を配ってくれて、早速型抜き開始♪

東京ストロベリーパーク スタジオスイッチ
クッキーの型抜きタイム♪

型抜きが終わったら、今度はデコレーションです。
娘も夫も楽しそう♪

東京ストロベリーパーク スタジオスイッチ
クッキーのデコレーションタイム♪

デコレーション完成です!

東京ストロベリーパーク スタジオスイッチ
(娘)デコレーション完成♪

東京ストロベリーパーク スタジオスイッチ
(夫)デコレーション完成!

後は、スタッフの方がクッキーを焼いてくれるので、完成までの約20分は自由時間となります。
その待ち時間の間、娘にパティシエの衣装を貸してくれたので、記念に写真をパチリ!

東京ストロベリーパーク スタジオスイッチ
パティシエの衣装で

残り時間は『いちごラボ』でカフェタイムをして(詳細は後ほど)、焼き上がりを待ちました。

クッキー完成です!

東京ストロベリーパーク スタジオスイッチ
クッキー焼き上がりました!

自分達で作ったからかな〜?クッキーめちゃくちゃ美味しかったです。
家族3人で奪い合うように、あっという間に食べてしまいました。

この手軽な感じ、小さい子でも楽しめる感じ、とっても良かったです!!

 

いちごラボでカフェタイム

クッキー作りでクッキーが焼き上がるのを待つ間の自由時間、私たち家族は『いちごラボ』という場所でカフェタイムをして過ごしました。

『いちごラボ』はイチゴに秘められた魅力と美味しさを研究するラボラトリー(研究所)だそうです。
研究所のキッチンはガラス張りなので、自由に見学することができます。

東京ストロベリーパーク いちごラボ
ガラス張りのキッチン

そして、スイーツと飲み物の販売も行っていて、席もあるので、そこでカフェタイムを過ごすこともできるんです。

東京ストロベリーパーク いちごラボ
カフェメニュー

私たちは、『ベリーショコラパフェ』と『カカオのニブチョコベリー』を頂きました。(どちらも9月末まで)

東京ストロベリーパーク
いちごラボにてカフェタイム

『ベリーショコラパフェ』は見た目通り美味しかったです。
『カカオのニブチョコベリー』は今まで味わった事のない、新しい味と食感でした。
1口目は「ん?何これ?」と思うのですが、2口目からは「何かクセになる〜!美味しい♡」となります。
しかも健康ドリンクらしいし。
うん。満足です!

いちごラボでは、お土産用のお菓子も何点か販売していました。

東京ストロベリーパーク いちごラボ
お土産用お菓子の販売もあり

 

ランチビュッフェが楽しめるパークサイドキッチン

東京ストロベリーパークは2階建てですが、2階は、『パークサイドキッチン』というビュッフェレストランになっています。
私たちはお昼ご飯を食べてから行ったので、こちらは利用しませんでしたが、オシャレな雰囲気でいい感じでしたよ。

東京ストロベリーパーク
パークサイドキッチン

平日と休日でちょっと内容が異なるようですが、パスタやピザ、フリットなどが主に食べれるようですね。
ちらっと覗いたら、チョコレートファウンテン等が見えて、子どもも喜びそうな内容でした。

こちらのレストランも予約制のようですが、当日空きがあれば入店可能だそうです。
ちなみに、私たちが覗いた時は、ランチタイムからだいぶ過ぎていたのもあるかもしれませんが、全然空いていました。

今度機会があれば、ぜひ利用してみたいな。

 

ちょっとしたワークショップブースも

ちょっとしたワークショップブースもありました。

アイロンビーズ体験(500円)は、対象年齢が6才以上だったので、ウチの子はできませんでしたが、すごーくやりたそうでした。

東京ストロベリーパーク
アイロンビーズ体験

いちご人間ぬりえ(無料)は、年齢制限なかったので、娘もできました。

東京ストロベリーパーク
いちご人間ぬりえ

東京ストロベリーパーク
ぬりえタイム

 

「いちごにんげんを探そう!」ゲーム

東京ストロベリーパークの敷地内の8箇所に、いちごにんげんが隠れています。
それを探すゲームもできます。

東京ストロベリーパーク いちごにんげんとかくれんぼゲーム
用紙は受付でもらえます。

全部見つけられると、受付でプレゼントをもらえます。

小さな子ども達が、楽しそうにいちごにんげんを探していました。
ウチの娘も少しやったのですが、帰る時間が迫っていたので、全部見つけられずに終わりました。
でも子どもには楽しいゲームだと思います!

東京ストロベリーパーク
いちごにんげん探し中 左にいるよ!

 

子連れ情報

赤ちゃんが遊べるキッズスペースありました。

東京ストロベリーパーク
キッズスペース

きれいな授乳室もありました。
オムツ交換台も完備です。

東京ストロベリーパーク
授乳室

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

まとめ

東京ストロベリーパーク

住所: 〒230-0053 神奈川県横浜市鶴見区大黒町11−1
TEL: 045-394-5555 (営業時間内のみ)
営業時間: 平日11:00~16:00/土日祝日10:00~18:00
定休日: 水曜日
ホームページ: 東京ストロベリーパーク 公式ホームページ

勝手に評価

個人的満足度 ★★★★★ 思っていた以上に良かったというのが感想です。いちご狩り以外も楽しめて、なんかおしゃれだし、娘も楽しんでいたので満足です。混雑と無縁だったのも良かった。
清潔感 ★★★★★ とても清潔でした。
接客 ★★★★☆ 感じの良いスタッフさんが多かったです。
赤ちゃんおすすめ度 ★★☆☆☆ 連れて行っても大丈夫だと思いますが、もうちょっと大きくなってからの方が楽しめるかも。
未就学児おすすめ度 ★★★★★ いちご狩りだけじゃなく、他も楽しめるのでオススメです。5歳娘はとても気に入った様子でした。

いちご狩り以外にも、子どもが楽しめる要素が色々あるので、子連れいちご狩りにオススメの場所だと思いました。
記事を見て頂ければ分かると思いますが、全体にピンク色をモチーフとしているので、特に女の子は喜ぶと思います。
娘はピンク好きなので、娘が終始ご機嫌だったのは、このピンクな空間の影響もあったと思います。

そして、事前予約制にしていることで、土曜日でも混み合う事がなく、(むしろ空いてるくらい)ストレスなく過ごせたのが良かったです。
(人が多い所が苦手な私には重要な要素)

気に入りました!
またリピしたいです♪
今度はビュッフェも食べてみたい。

 

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