1年中いちご狩りができる横浜の東京ストロベリーパークを子連れレポ。土曜でも混雑なく楽しめた♪

都会に住んでいると、なかなかフルーツ狩りって気軽に行ける感じではありません。
田舎の方へ何時間もかけて行って、丸1日がかりの小旅行です。
そのため、まだ娘をフルーツ狩りに連れて行ったことがありませんでした。
娘がフルーツ好きだったら、何時間かかってでも連れて行くところですが、娘はフルーツが基本的に苦手で、いちごが少し食べれる程度。
必然的にいちご狩りに限定される訳ですが、なかなかシーズンに予定を合わせてタイミング良く行ける機会もなく、またそれ程の思い入れもなく、今まで未経験でした。
娘は、「いちご狩りやってみたい!」とは言うんですけどね・・・・。

しかしこの度、ひょんなことから、1年中いちご狩りが出来るという『東京ストロベリーパーク』の存在を知り、しかも、そこが我が家からも近い横浜にあるということが判明!
これは行くしかないでしょ!と言うことで、早速家族3人で行って参りましたので、その時の様子をレポいたします♪

※当記事に記載の内容は2018年9月の情報です。最新情報は施設のホームページ等でご確認ください。


東京ストロベリーパークは意外な場所にある

工業地帯にあるいちご狩り農園

名前は『東京ストロベリーパーク』ですが、所在地は横浜の鶴見区です。
東京電力グループの横浜火力発電所構内に作られた、いちご農園です。
火力発電所ですから当然と言えば当然ですが、思い切り横浜の湾岸部、工業地帯の中にこの『東京ストロベリーパーク』はあります。
私達は、カーナビを使って車で行ったのですが、こんな所に本当にいちご狩りができる場所があるの?と不安になるくらいの工業地帯です。

入口と駐車場は分かりづらい

そんな工業地帯に、見逃しそうなくらい地味に入口がありました。

東京ストロベリーパーク 入口

見るからに工場の入口で、そこの一部が写真のようにピンク色になって『TOKYO STRAWBERRY PARK』と書いてあるだけです。
注意して見てないと見逃します。

ちなみに、車の方は、ここに車を乗り入れできません。
この入口前の道路を挟んだ反対側、大体100mくらい離れた場所に専用の無料駐車場があります。
ちょっと分かりづらいので要注意です。

東京ストロベリーパーク 無料駐車場
海を挟んでみなとみらい地区が見える

私達は間違って、火力発電所の通用口のような所に入ってしまって、警備員の方に、丁寧に駐車場の場所を教えて頂きました。
警備員の方が親切な方で良かった。感謝です。

バスの本数は少ない

車以外のアクセス方法は、JRと京急の鶴見駅から乗るバスです。
バスで約15分程だそうです。
ただ、バスの本数は時間帯によっては、1時間に2本しかなかったりするので、あまり利便性は良くないですね。

東京ストロベリーパーク アクセス

 

いちご狩りは完全予約制

いちご狩りは完全予約制です。
ホームページから事前予約をします。(支払いはクレジット決済のみ)
予約は1ヶ月先までです。
私達は、3日前位に土曜日の予約を入れることが出来ましたが、人気なのか、直前だとけっこう予約が埋まっていることが多いので、なるべく早めの予約がいいと思います。

いちご狩りは30分という時間制限制になってます。
食べ放題コースと持ち帰りカップコースがあります。

東京ストロベリーパーク イチゴ狩り価格表
※東京ストロベリーパーク ホームページより引用

どちらのコースにするか迷ったのですが、娘と夫は数粒食べれば充分という感じなので、食べ放題だと元が取れないと思い、持ち帰りカップコースを選択しました。
4歳からは予約なしだとハウス内に入ることができません。
なので、5歳娘の分も含め、3カップの予約を入れました。

 

いちご狩り体験レポ

入口の門からは見えませんでしたが、門を入ると、左手に東京ストロベリーパークの建物が現れます。

東京ストロベリーパーク 外観

エントランスを入るといきなり巨大ないちごがお出迎え。

東京ストロベリーパーク
エントランスには巨大いちご

上の写真、ピンクのガラスの向こう側に見える受付で、いちご狩り予約の旨を告げます。
いちご狩り14時の予約を少し遅れてしまいましたが、快く受付けて頂けましたε-(´∀`*)ホッ。

広いビニールハウスでいちご狩り

受付でチケットを渡され、いちご狩りをするストロベリーファーム(ビニールハウス)まで案内してもらいました。

東京ストロベリーパーク
イチゴ狩り入園券

ビニールハウスは、一度外に出た、広い庭の先にありました。

東京ストロベリーパーク
ストロベリーファーム(ビニールハウス)

この広い庭は、元々野球場だったのかな?

東京ストロベリーパーク
ビニールハウスがある庭の様子

ビニールハウス内はなんだかオシャレな雰囲気♡

東京ストロベリーパーク
ストロベリーファーム(ビニールハウス)内待合室

ここは、待合室みたいな感じかな?
ここで手を洗ったり消毒したりして、カップをもらいます。

東京ストロベリーファーム
いちご狩り用のカップ

白のカップが、食べ放題用。
透明のカップが、持ち帰り用です。
持ち帰りコースを予約した私達は、透明のカップです。

家族3人それぞれにカップを持って、早速30分のいちご狩り開始です。
いちご狩りスペースめちゃくちゃ広いです。
そして、意外にも空いてる。
人数制限するために、完全予約制にしているんでしょうね〜。
それにしても、土曜日の午後、思ったより全然空いていて、気兼ねなくいちご狩りが楽しめて良かったです。

東京ストロベリーパーク
広いビニールハウスでいちご狩り

いちご狩りのルール

この広いビニールハウスのどこでイチゴを取っても良い訳ではなく、ここのレーンだけ取ってくださいというマークがドット柄の札で示されています。

東京ストロベリーパーク
いちご狩りOKレーンを示す札

そしてこんな感じで、その日に採れるいちごの銘柄も示されています。

東京ストロベリーファクトリー いちご狩り
本日のレーン いちごの銘柄

この日は、『あきひめ』の他に、『よつぼし』と『UCアルビオン』、『とちおとめ』という銘柄がありました。

どんどん採って行きましょう♪

東京ストロベリーファクトリー
いちご狩りの一コマ

採って良い量は、キッチとカップの蓋が閉まるまで。

東京ストロベリーファクトリー
蓋が閉まるギリギリまで詰めました♪

イチゴは傷みやすいですから、あまりぎゅうぎゅう詰めにせず、無理のない量で止めておきましょう。

いちご狩り感想

あっという間の30分でしたが、時間的には慌てずとも充分にカップ詰めできる時間がありました。
私達以外は子連れはいなく、また持ち帰りカップコースの人もいなく、皆さん食べ放題の白カップを持っていました。
どっちのコースが良いかは人それぞれだと思いますが、ウチ的には、やっぱり持ち帰りコースで良かったと思いました。
持ち帰りコースは、採ってる最中につまみ食いはできませんが、ウチ的には、特段そこは問題ありませんでした。

3カップお家へ持ち帰って、家族で堪能しました。

東京ストロベリーファクトリー
家族3人で3カップのお持ち帰り

品種によって味に違いがあり、食べ比べ出来たのも良かったです。
娘も珍しく、一気に5粒くらい食べて、「美味しい!」と喜んでいました。
あまり日持ちしないので、2日後くらいには、余った分をコンポートにしました。
それがまた美味しかった♡
満足、満足♪

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
東京ストロベリーパークは、いちご狩り以外にも、色々楽しめる要素が充実していました。
その辺の事も書きたいので、ちょっと記事が長くなりそうです。
なので一旦ここで締めて、続きは次回詳しく書いていこうと思います。
次回をお楽しみに〜♪
ではでは・・・・・。

東京ストロベリーパーク 公式ホームページ

 

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