ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳 花ホテル宿泊記。コテージの様子やアメニティなどをレポート

舅・姑に誘われて、1月の中旬に2泊3日八ヶ岳旅行に行って来た私たち。
その時に滞在した【ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳】の「花ホテル」について、前回の記事に引き続き口コミがてらレポートいたします。

今回は、主にコテージ内の様子を書きたいと思います。

※2018年1月の情報です。最新情報は施設のホームページなどでご確認ください。

良かったら、前回の記事と併せて読んでみてください。
前回の記事はこちら↓

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳 露天風呂付コテージ「花ホテル」宿泊記




露天風呂付コテージ花ホテルの様子

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳には色々なタイプのコテージがありますが、私たちが泊まったのは、「花ホテル」という露天風呂付コテージです。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
花ホテルのコテージ

狭かったですが、駐車スペースもありました。(ないコテージもあるようです。)
玄関へとちょっとしたアプローチがあっていい感じ。
お家の外観も悪くないですよ〜。
一軒家に泊まるって、ホテルとは違ったワクワク感があります♪

コテージの周辺はこんな感じ。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
コテージ周辺の様子

静かな別荘地です。

では玄関オープン!室内の様子を見て行きたいと思います。

玄関の様子

玄関の写真を撮り忘れましたが、全体的にウッディです。
一昔前の雰囲気。
腰高の下駄箱があり、傘立てもありました。
ちょっと狭めの玄関でした。

余談ですが、滞在中2日目が雨だったのですが、傘を持参するのを忘れました。
コテージに傘の用意があればいいのにな〜と思いました。
まあ、大抵のホテルには傘の用意なんてないのですが、一軒家コテージだと雨の日に傘がないのは痛かったです。

玄関を上がるとすぐ右手に扉があったのですが、こちらはプラーベートと書いてあって、鍵がかかっていました。

リビングの様子

玄関前の扉を開けると、リビング空間になっていました。
10畳〜12畳くらいの広さだと思います。
ソファーセットが置いてありました。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
リビングのソファセット

テレビ周りはこんな感じ。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
リビングのテレビとその周辺

ドレッサーもありました。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
リビングのドレッサー

写真右手に白い扉が写っていますが、こちらはプライベートということで鍵がかかっていました。
おそらく、こちらにキッチンがあると思われます。

暖房器具は灯油のストーブでした。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
リビングのストーブ

これ一つで、意外に暖かかったです。
灯油がなくなった時は、フロントに電話すれば給油しに来てくれます。
なお、冬期(11月から4月末)は宿泊費にプラス暖房費が請求されます。
ストーブが切れるといっきに寒くなるので、灯油の補充はお早めに!

ストーブは、4歳の娘には「熱いから気を付けてね。」と言えば大丈夫でしたが、赤ちゃん連れだと気を遣うかもしれないですね。

天井は吹き抜けで、開放感がありました。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
リビング天井は吹き抜けでいい感じ

和室の様子

リビングの両サイドに和室と洋室がありました。

リビングより1段高くなった和室はたぶん6畳ほど。
琉球畳でこたつが置いてありました。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
和室

普段こたつのない生活をしているので、こたつを見たら昔を思い出してホッとしました。
こたつっていいな〜と改めて思いました。

写真左側に押し入れがあり、その中に布団が入っていました。
夜はこたつを端に寄せて、私と娘・夫はこちらに布団を敷いて寝ました。

洋室の様子

リビングを挟んで反対側は洋室です。
こちらには、シングルベッドが2台置いてありました。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
洋室

舅と姑はこちらで寝ました。

エアコンがありますが、天井が吹き抜けなので、あまり効力がなかった気がします。

水回りの様子

リビングにあるドレッサー横の扉を開けると、水回りになっていました。

洗面所があり・・・・

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
洗面所

その奥の扉を開けるとトイレでした。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
トイレ

このトイレ、ドアがトイレ側に開くので、ドア前にスリッパを置いておくと開け閉めができません。
まあ、大した事ではないですが、プチいらっとポイントでした。

そして、洗面所入って右手は内風呂です。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
内風呂

一昔前な感じですが、きれいに掃除されていて清潔でした。

バルコニーと露天風呂の様子

リビングのカーテンを開けると、バルコニーになっていました。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
バルコニー

テーブルセットがありますが、季節柄、寒くてこちらでとても何かすることはできませんでした。
夏だったら、ここでコーヒー飲んだり、ビール飲んだりしたら気持ちいいでしょうね〜。

そして、写真右手にある木の壁の向こうが露天風呂になっていました。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
コテージの露天風呂

娘と夫・私の3人で入りましたが、余裕で入れる広さがありました。
上の方が格子の窓になっていて、木の襖をスライドさせることで、外の景色も楽しむことができました。
温泉ではないですが、外の空気を吸いながら入る露天風呂は気持ち良かったです。

露天風呂には洗い場はないので、体を洗いたい時は内風呂を使います。

1つ気になったのが、洋室の窓からこの露天風呂が丸見えな事ですね。
家族だけで泊まるなら何の問題もないですが、今回は舅と姑が一緒だったので、しっかり洋室のカーテンを閉めて利用しました。

コテージ内の様子まとめ

コテージ内の様子はざっとこんな感じです。
全体的に一昔前の雰囲気で、古さは否めない箇所もありましたが、リフォームもそれなりにされていて、手入れもされているようで、悪くなかったです。
かえって一昔前な感じが、懐かしさを覚えてホッとする部分もありました。

ちなみに天井が高かったですが、2階やロフトはありませんでした。

「花ホテル」コテージのアメニティや備品

アメニティグッズ

洗面所にあったアメニティ類はこんな感じ。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
アメニティ類

コットンセット・ヘアブラシ・歯ブラシ・カミソリ。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
コットンセット・ヘアブラシ・歯ブラシ・かみそり

子供用の歯ブラシはありませんでした。
また、固形石鹸がなかったのが、個人的にマイナスポイントでした。

内風呂には、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープがありました。

タオル類はカゴの中にたっぷり人数分用意されていました。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
タオル類

バルコニーの露天風呂用には別途タオルが用意されていました。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
露天風呂用のタオル

パジャマも人数分用意されていましたが、子供サイズのパジャマはなく、娘には持参したパジャマを着せました。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
花ホテルのパジャマ

パジャマはズボンも付いていました。

そして、和室のクロゼットには半纏が入っていました。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
半纏

室内設備や備品

無料の飲み物は煎茶だけでした。
食器類はこんな感じ。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
お茶と食器類

電気ケトルのティファールがあったので、それでお湯を沸かしてお茶を頂きました。
水は水道水使用。
さすが八ヶ岳、水道の水も美味しかったです。

冷蔵庫の中は空っぽでした。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
冷蔵庫は空

この冷蔵庫、故障していたのか、入れておいたビールが凍ってましたw( ̄▽ ̄;)w。
冷蔵庫じゃなくて、冷凍庫?
ちなみに、お酒やソフトドリンク・スナック類は、希望により売店から配達してくれるそうです。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
花ホテル 売店商品お届けのご案内

お値段的にも割と良心的ですね。
そうそう、だけど、コテージ内に固定電話は置いてないので、フロント等への電話は、持参の携帯電話を使います(通話料無料)。

テーブルの上には人数分のお菓子が用意されていました。
これは娘も気に入ったみたいでした。

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
ウェルカムスイーツ

人数分のスリッパもありました。(子供サイズスリッパはなし)

Wi-Fiは完備されていませんでした。
有線でもネット接続機能はなし。
残念・・・・(ノ_-。)
ただ、フロント棟は無料Wi-Fi完備です

必要最低限のアメニティ&備品といった感じでしたね。



以上、「花ホテル」コテージ内はこんな感じでした。
次回は、食事(夕食・朝食)のことを中心に書きたいと思ってます。

と言う訳で、次回へ続きま〜す!
ではでは・・・・・。

 

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