関東のスキー場 幼児連れにおすすめのスキー場に行ってきた【ハンターマウンテン塩原】in栃木

2017年の年末に、妹家族に誘われて、栃木県は那須塩原市にあるスキー場「ハンターマウンテン塩原」へ行ってきました。

スキー場なんて何年ぶりだろう?という位久し振り。
正直、別にスキー好きじゃないし、寒いの嫌いだし・・・・と乗り気じゃなかったら、なんでも小さい子供達が遊べるキッズパークが充実しているとのこと。
「娘ちゃん連れて行ったら喜ぶんじゃない?」と妹に言われ、娘に行きたいか聞いてみたら「行くーっ!!」とめっちゃノリノリ!
考えてみれば、娘はまだ、まとまった雪なんてまともに見たことないな〜と思い、雪遊びデビューさせるべく行くことを決意致しました。
と言いながら、行くまで結構憂鬱だったけどね。
だって寒いのホント苦手なんだもん。
でも、行ったら行ったで、娘共々楽しい時間を過ごせました。

そんな訳で、妹家族・兄家族も参加して、計4人の子供達と一緒に「ハンターマウンテン塩原」に行ってきた時の様子と感想を書きたいと思いま〜す!!

※2017年12月の情報です。最新情報は施設のホームページ等でご確認ください。


冬休みの混雑状況

今シーズンは寒波の影響で、積雪問題なし、と言うか多いくらいでした。

世間は冬休み真っ只中に車で行きました。
ハンターマウンテンへは、那須塩原側から登るルートと、日光側から登るルートとあります。
私達と妹家族は日光側から向かったのですが、渋滞知らずでスキー場まで到着することができました。
兄家族は那須塩原側から来たのですが、そちらはスキー場手前で渋滞にハマってしまったそうです。

駐車場は混んではいましたが、問題なく停める事ができました。
ちなみに駐車料は平日は無料だそうですが、土日祝日だったので¥1,000でした(後払い)。

駐車場からセンターハウスに向かうと、人が沢山!!
いやー、ごった返してました。
色々な所で行列ができてましたよ。
リフト待ちの行列、スキー用品レンタルの行列、レストランの行列、各種チケット購入の行列etc・・・。

娘はウェアーを持っていないので、レンタルすることに。
レンタル待ちの列は、待ち時間10分程でした。

ハンターマウンテン塩原
レンタル待ちの列

 

4歳娘のスキーウェアーをレンタルする

私達はスキーをする気はなかったので、ウェアーを持っていない娘用にウェアーレンタルだけしました。

まず、申込み用紙にレンタル内容を記入します。
記入の上、レンタル受付の列に並びます。
受付では、代表者の身分証の提示が求められますので、くれぐれも持参し忘れないように。
レンタル料金はこんな感じ。

ハンターマウンテン塩原
レンタル料金表

子供のウェアーは¥2,500でした。

ワンコイン補償プラン¥500というのがあり、破損・損傷時の負担を無くすとのことでしたが、こちらは申込みませんでした。
思いっきり滑る方などは必要に応じて申込んだ方がいいのかもしれませんね。

支払いにはクレジットカードなどが利用できたので有難かったです。

ハンターマウンテン
レンタル料支払いはクレジットカードOK

受付で支払いが終わったら、ウェアーを選びます。
娘のサイズ(110㎝)はあまり数がなく、男の子っぽいウェアーになってしまいました。
(着替え終わってレンタルウェアー置場前を再度通ったら、ウェアーの品数が増えてました!単にタイミングが悪かっただけみたい。)

ハンターマウンテン塩原
レンタルショップ内は大混雑

レンタルショップ内に更衣室があったので、そこでウェアーに着替えました。

ハンターマウンテン塩原
レンタルショップ内の更衣室

更衣室内にはロッカーも完備されていて、外の混雑とは裏腹に意外に空いていました。
土足エリアと靴を脱いで着替えられるエリアがありました。

キッズパークのそり専用ゲレンデで遊びまくる

準備が整ったら、キッズパークへ直行しました。
キッズパークは、小学生以下の子供とその保護者のみ利用できます。

キッズパーク入口で、入場券を求める列ができていましたが、私達がレンタルしている間に、兄家族がチケットを買っておいてくれたので、列に並ばず入場。
ちなみに、キッズパーク料金は子供(3才〜小学生)¥1,200、大人¥1,000です。
クレジットカード払いも可でした。

ハンターマウンテン塩原
キッズパーク受付

入ってすぐのわんぱく広場は遊具が色々ありましたが、まずは、そり専用ゲレンデへ。
階段を少し上ったところにありました。
階段をのぼると、色々なそりが置いてあり、自由に使うことができます。
まずは、こちら↓の一般的なそりを借りて娘と滑ってみました。

ハンターマウンテン塩原 キッズパーク
置いてあるそりは自由に使って良い

ゲレンデ自体はなだらかな坂なんですが、思ったよりスピードが出て意外にママは怖い。
でも、娘はとっても楽しそう♪
早速気に入ってしまったようで、何回も滑りました。

そして、娘一人で滑りたいと言い出したので、もっと安定するそりに乗り換えます。

ハンターマウンテン塩原 キッズパーク
自由に使えるそり

写真にあるピンクのそりに乗り換えました。
これは滑りが安定しているし、ブレーキも付いているので安心です。
2回程一緒に滑って、滑り方・ブレーキの掛け方を娘に教えたら、娘が一人で挑戦です。
心配をよそに余裕で乗りこなしてました。

ハンターマウンテン キッズパーク
一人でそりに乗る娘

ちなみに、このゲレンデにはスノーエスカレーターがあったので、坂を上るのは楽チンでした。

ハンターマウンテン キッズパーク
スノーエスカレーター

そり遊び、かなり気に入ったようです。
娘も、甥っ子姪っ子達もエンドレスで遊んでいました。


まだ書きたい事が色々あり、長くなりそうなので本日はこの辺で。
また次回、続きを書きたいと思います♪
ではでは・・・・。

 

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